板金屋に要注意 |
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当店のお客様が訳あり板金再塗装されました。 |
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ドア内に取り付けられたゴムパッキンですが、爪部分が折れたまま交換されずに取り付けされておりました。
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本当に有り得ない事ですが助手席の樹脂パーツにサフェーサーが吹き付けられて
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ドアパッキンの取り付け位置を間違っている為、ドアを閉めるとパッキンがドアで圧迫され、隙間が空いております。
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リアバンパーには樹脂パーツが装着されていますが、この部分にマスキングを貼らずにバフを回したのでしょう。樹脂が溶け、コンパウンド迄が溶け込んでおります。
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再塗装部。ここに何かで擦った様な擦り傷があります。
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大半の板金業者は最終艶出しにバフを掛けます。 全ての画像を載せるとものすごく多くなりますので数枚(参照)とさせて頂きます。
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やはりと言うかやっぱりです。再塗装部分にバフ目が出ております。 しかも再塗装されていない部分にまで巻き傷とバフ目が激しく出ております。
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この世の中に真実は一つしか無いのです。いくらしらを切っても、目の前にある事実をごまかす事はできません。 今回私はお客様の気持ちになって最後迄悪い事は悪いと怒りをあらわにし、某大手会社に責任を取らせ、交換出来るパーツは全て新品に交換させました。 また当然と言うかバフ目を某大手会社できれいに消して仕上げる事は不可能ですので、当店が全てケアーし、仕上げさせて頂きました。 大きくご商売をされていても小さくご商売をされていても、心のこもった作業を心がける事が商売の基本では無いのでしょうか?! 商売である限り儲けを考える事は当たり前だとは思いますが、まずはお客様や商品に対する「気持ち」を何よりも大切にして欲しいと思います。 |
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